RC工法 施工の流れ RC賃貸マンション TECHNORC

RC工法 施工の流れ

RC賃貸マンション TECHNORC

01杭工法

入念な地盤調査の後、地盤の状態に合わせた特殊基礎を施工します。

杭工法

02杭頭処理

杭の打設後、杭の頂部の余分な部分を処分します。

杭頭処理

03基礎工事

基礎は建物の性能を左右する重要な部分。強固に鉄筋を組み、慎重に施工します。

基礎工事

04鉄筋組み

地震に強い建物の骨組みとなる、壁や柱の鉄筋を組み上げます。

鉄筋組み

05型枠工事

コンクリートの型枠がそのまま断熱材となる断熱材兼用型枠工法を採用しています。

断熱材兼用型枠工法とは

型枠工事

06コンクリート打設

配筋検査の後、コンクリートを打設します。
写真は床スラブ打設の様子です。

コンクリート打設

07打設後・内部下地

コンクリート型枠がそのまま断熱材および壁・天井の下地となります。

打設後・内部下地

08打設後・床下地

床断熱材であり、床材の下地となるネダフォームを張り付けます。

打設後・床下地

09外部仕上げ工事

型枠を取り外した外壁の仕上げにタイルを張っていきます。

外部仕上げ工事

10開口部サッシ取り付け

タイルを張り終わり、アルミサッシも取り付け後の様子。

開口部サッシ取り付け

工期短縮・工事費削減を実現する、テクノホームのRC断熱材兼用型枠工法

テクノホームでは、鉄筋コンクリート構造の施工に断熱材兼用型枠を採用しています。
断熱材兼用型枠は、高性能の断熱材に補強材を組み込み、コンクリート打設時の型枠にも使うことができ、さらに内壁のボードを施工する際の下地にもなるというもので、この工法は特許を取得しています。
(特許登録1989410号)

従来の工法と比べると、コンクリート打設後の内部型枠取り外し工程、内部断熱材の吹き付け工程、壁下地となる胴縁材の取り付け工程を削減することが可能となり、材料の削減、工期の短縮、工事費の削減を実現することができます。

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