断熱材兼用型枠工法 Concrete Works-1Floor Style

断熱材兼用型枠工法

Concrete Works-1Floor Style

暮らしてみれば違いが歴然。夏すずしく、冬あたたかい住宅を実現できます。

断熱材兼用型枠工法とは?

断熱材兼用型枠は、高性能の断熱材に補強材を組み込み、コンクリート打設時の型枠にも使うことが可能となり、さらに内壁のボードを施工する際の下地にもなるというものです。この工法は特許を取得しています。(特許登録1989410号)
従来の工法と比べると、コンクリート打設後の内部型枠取り外し工程、内部断熱材の吹き付け工程、壁下地となる胴縁材の取り付け工程を削減、工期の短縮、工事費の削減を実現することが出来ます。

快適な住環境を造る断熱材それがスタットボードです
テクノRCマンション/住宅工法に使用されている壁の断熱材がスタットボードG4です。スタットボードの厚さは50mmで、熱抵抗値は1.37(m2k)/Wもあります。この数値は次世代エネルギー基準で定められている熱抵抗値1.1(m2k)/Wを上回る断熱性能です。
※壁に必要な断熱材の熱抵抗値(III〜V地域)、数値が大きいほど断熱性が高いことを表します。
コールドブリッヂの解消
一般の断熱材で施工した場合、内装材を固定するため木材などで下地を作ります。この下地が熱の逃げ道となり、内装材が冷え、室内温度の悪化に繋がります。「テクノRCマンション・住宅工法」の場合は、断熱材に組み込まれている特殊プラスチック補強材(ポリスチレン製)がコンクリートに接しないため、熱が逃げにくい工法と成っています。
各部位の表面温度分布図
※外気温度5℃、室内温度15℃の場合の理論値
無断熱の場合は、冬期間寒いばかりではありません。居住者が触れる内装材の表面温度にも影響します。上図の「無断熱のRC工法」では、④内装材の表面表が9.6℃と冷蔵庫内のように冷えています。室温との温度差が結露の発生要因の一つになります。「テクノRCマンション・住宅工法」の場合は、室内温度と殆ど変わらないことから結露の心配はありません。
テクノRCマンション・住宅の工事工程削減
PAGE TOP