木造ダブル断熱工法 呼吸する家 - 自由設計 -

木造ダブル断熱工法

呼吸する家 - 自由設計 -

室内は年間を通して安定した温度・湿度を保つことができます。

ダブル断熱工法とは?

昔の土壁のように調湿効果のある木質繊維充填断熱 「セルロースファイバー」を内断熱に使用し、ひび割れにも強い外張り断熱材「フォルテボード」を組み合わせた 二重断熱工法です。

この工法は一般的な断熱工法とは違って断熱はもちろんダブル断熱工法「調湿」「防火」「防音」「防虫」性能があり、毎月のランニングコストを抑え「安心」「安全」「快適」な住空間の提供と永く住み続けられる家づくりが可能となりました。

充填型内側断熱材「セルロースファイバー」

~自然界と人に優しい断熱材~

木質繊維からできているセルロースファイバーは、その繊維一本一本が持つ動かない空気胞により、熱が逃げるのを防ぎ「断熱」効果が得られます。

木質繊維の持つ本来の性質による「調湿」「壁内結露防止」効果、含有されたホウ素系薬剤による「防火」「防虫」効果、壁内に高密度で施工することによる「防音」効果も持っています。

ホウ素系薬剤は目薬にも使用されることから「安全」な素材です。自然な空気を取り入れ、健康で長持ちする住宅を手にいれるためにはセルロースファイバーを内断熱に使用するのが理想的なのです。

また平均的な家1件分のセルロースの最大含水量は約2.5t、梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥する時には、はきだす調湿効果があります。

外断熱材「フォルテボード」

「フォルテ工法」は外壁塗り下地と断熱材を一体化した外壁材のフォルテボード(EPS)に、弾力性が高く強靭な塗り壁材ディバネートで仕上げた外断熱システムです。

フォルテボードは保湿に優れた性能を持っており、家全体を囲い込むことにより、熱の出入りを抑え、高断熱の家を実現します。

また、他の断熱材と違い透湿性能を持っているため、日本の気候に適した断熱システムと言えるでしょう。

省エネ効果
外壁30分防火構造
国が認めた防火認定
外壁45分準防火認定
界壁45分準防火認定
準不燃材料認定

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